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観光案内

つくで地区の歴史

亀山城址

亀山城址

応永31年(1424)に奥平貞俊が築城し、以来、奥平5代が165年間居城。
その後慶長7年から15年まで作手藩1万7千石(藩主:松平忠明)の城郭として栄えました。
遺構は本丸を中心に各種曲輪、土塁、空濠が現存しています。


古宮城址

宮古城址

元亀二年(1571年)奥平氏監視の為に武田信玄の重臣、馬場美濃守信房が甲州流の縄張りで武田軍の最前線基地として築城。
二年後、奥平・徳川連合軍の前に自焼陥落したが、名城の面影を今に残している。


甘泉寺の開山堂

甘泉寺の開山堂

開山堂は応安3年(1370)に同寺を創建した見性悟心禅師の像を安置するために享保4年(1719)に建てられました。
また開山堂前には、長篠の合戦を勝利に導いた裂士・鳥居強右衛門勝商の首塚があり、寺には位碑が祀られています。


善福寺

善福寺

本堂横から裏山に入り、稜線沿いに石仏の点々と続く歴史の小径(尾根道)を登っていくと文殊山城址です。 長い歴史とこの土地の風土を感じさせてくれる、作手最古の名刹として知られ、バードウォッチングも楽しめる整備された遊歩道です。


仁王(善福寺)

善福寺仁王像

善福寺の仁王門にあり、高さ2メートル80センチの金剛力士像。木造寄木作りで、鎌倉時代の名仏師・運慶の作と伝えられています。


作手再発見

巴山周辺には室町時代から戦国時代にかけての城址が5ヶ所あります。
それぞれ見晴らしの良い小高い山の上に築かれており、苔むした本丸や曲輪の石垣の遺構に、往時、同じ空間で生活していた人々の息吹が感じられます。
城址と古刹を巡る歴史の小径は、数百年前に想いを馳せてくれるタイムスリップ・ロマン・ロードです。

歴史の小径

歴史の小径

レジャー施設

たまごひろい高原ハウス

自然の中で道産仔(どさんこ)の乗馬や家畜との触れ合い。産みたてホヤホヤの卵ひろいもできます。

鬼久保ふれあい広場

鬼久保ふれあい広場

テニスコート10面、グランドゴルフ常設コース、野球やサッカーのできるグランド、上屋付プールまた手作りの遊歩道で湿生植物観察のできる湿原の森、東南アジアの少数民族の容装や原始美術が展示してあるヨコタ博物館などが ありフルコースで楽しめます。


B&G艇庫

カヌーやカッターが体験できます。額に汗して自力で水面を走ると、湖面から見る周囲の風景は一味変った趣きです。
家族や友達、仲間と是非挑戦してください。

作手地区の自然

コウヤマキ

コウヤマキ

甘泉寺境内にある樹齢600年以上の大木。樹高28メートル、幹囲6.5メートルもあり、国の天然記念物になっています。
(台風により上部が折れ只今治療中)


長ノ山湿原

長ノ山湿原

全国でも数少ない代表的な中間湿原。面積は3,4000㎡で東海地区最大の湿原です。2m余り堆積する泥炭層には樹木・花粉などが埋没しており、学術的にも貴重な湿原です。昭和48年に県の天然記念物に指定されました。


巴川紅葉

巴川紅葉

巴川周辺は、美しい紅や黄色に染まる紅葉のメッカです。 夏には鮎の渓流釣りも楽しめます。


鳴沢の滝

鳴沢の滝

北の北端にある落差15メートルの近郷最大の滝。原生林に囲まれた幽谷景勝な滝で、夏も涼しく滝壺の周辺で楽しむバーベキューは最高です。


作手地区のイベント

サマー・カントリー

毎年、夏に鬼久保ふれあい広場で行われるサマー・カントリー。 コンサート、はねこみ、盆踊り、手筒花火と作手の熱い鼓動が伝わってきます。

古城まつり

5月中旬の日曜日に亀山城址において開かれるおまつりです。設楽原鉄砲隊による演技や狼煙の再現があり、戦国時代へタイムスリップ。また、句会、歌会、野点、弓道大会も開催されます。

アクセスはこちら

手作り村カレンダー

【営業時間】
10時~18時(※10月~3月は17時まで)
◆食堂(味彩館)は営業時間終了30分前にオーダーストップとなります。
【休村日】
毎週木曜日
※但し、定休日が祝祭日の場合は翌日となります。
【年末年始】
12/31~1/3まで
(※休村日と重なった場合のみ変更あり)
オススメ商品
五平もち
五平もち1本¥300(税込)
作手産ミネアサヒ米と手作りみそ(長者
味噌)を使った甘みそたっぷりの手作り
五平もち、あつあつ焼きたてをどうぞ!!
作手産ミネアサヒ米
作手産ミネアサヒ米[10kg] ¥4,800(税込)
[5kg]  ¥2,500(税込)
(※送料は別途料金がかかります。)
「ミネアサヒ米」はコシヒカリと喜峰を交配し育成された品種で、清らかな水、さわやかな空気、昼夜の温度の寒暖差、真心込めて育てた農家が作った、冷めてもおいしい
お米です。
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